カキフライ定食
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先日、幼馴染と8年ぶりに再会してきました。
2歳からの付き合いで、仲良しというよりももっと・・・なんでしょうね。
うまが合うんですよ。波長が。
どこにいくにも一緒というよりは、同じ空間に相手がいれば安心。という感じの関係で。
8年ぶりということでお互いずいぶん変わっていたけど、やっぱり安心感がありました。
中学、高校、大学と、一番変化のある時期に全く会っていなかったのに
なんだか全部知っているような気持ちに。
幼馴染ってミラクルですね!
案外簡単に会えるということが分かったので、これからもちょくちょく会いたいと思いますv
デラウエアの紅葉がピークを向かえそうです。
今日はあいにくのお天気だったので、また改めて写真をアップします。
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今日は母とロシアレストランに行きましたv
吉祥寺にある「カフェロシア」は、ピンクの内装でとっても素敵なお店です。
もちろんお料理も美味しい!
ピロシキにチェブラーシカが描かれていたのは感動しましたv
グルジア料理もあったので、
母にハチャプリ(チーズ入りのパン)を猛烈に勧めて食べさせました笑
母曰く「まるでお餅!」だそうです。
私にとってハチャプリは、グルジアでの素敵な出来事と、
船上に軟禁されたことを思い出させる意味の深い食べ物です。
(あるグルジア人男性が私たちの事を気に入ってくれて、一日中全ての面倒を見てくれた事と、トルコからロシアに向けて黒海を渡る際に、港が混み合っているとの理由でロシアに入国を許可されず、30時間船内に閉じ込められたお話(笑))
次回は必ず、好物のウハー(魚のスープ)を食べる!
駅からとっても近いのでお勧めですよ。
http://caferussia.web.fc2.com/
そしていろいろと遊んだ後、高円寺の「HATTIFNATT」というカフェでお茶を頂きました。
ハッティフナットとは、フィンランドのお話「ムーミン」に出てくるニョロニョロのことです。
私のいくつかのメールアドレスには全て「hattifnatt」という単語が入っていて、
ずっと気になっていたお店でした。
Hattifnattはムーミンたちの間でお化けのように扱われている生き物です。語源はhatta(優柔不断で迷う)と、fnatta(放浪する)の造語だそう。主人公ではないし、脇役という程の役割もなく、時々顔を見せてはお話に不思議な雰囲気だけ残す彼ら。
あぁ私もそういう生き方をしたいなぁと思って、アドレスに入れているという訳です。
隠れ家のようなお店で、内装はとってもキュート。
値段も手ごろでついつい通ってしまいたくなる雰囲気でした。
ただ、学校帰りに行くにはちょっと遠いんですよねー。
スタッフも若干疲れていたようで、そこだけちょっぴり残念でした。。。
という訳で、久しぶりの休日を存分に満喫しましたv
今週は連休やスポーツフェスのおかげで、明日しか学校がありません!
学生なのに 授業が1/7だなんてお笑いぐさですよ。
だばい ぱか。
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今学期から、いい運動になればと思い駅から自宅まで歩いています。
(今学期まで歩いてなかったのがばれちゃいますね笑)
昨日は特に夜空がきれいで、星がまとめて落っこちてくるのかと思いました。
カフカスの景色に感動してましたが、勝沼も素敵。
世界中探してもここと似た景色はないと思います。
まず生食用のぶどうを栽培している地域が少ないこと。
さらに本格的な棚栽培をしているのは日本に限られるということ。
丘陵地帯に広がるぶどう畑の間の日本家屋。
電線があって上から見るぶどう畑は田んぼのようで
ちょっとノスタルジックな感じは世界中探してもないでしょう。
・・・と思いますけど、どうでしょうかね?
夏に父からもらった一眼レフをまだまだ使いこなせていないのですが、
次回旅行に行くときまでにはマスターしたいと思います。
「危ない!」と言われても、やっぱり惹かれるのは旧ソ連圏。
アゼルバイジャン、ウズベキスタン、いつか行ってみたい!
学校の図書館より。
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おすすめのロシア映画
КАВКАЗСКЙ ПЛЕННИК カフカースキー プレーンニク
[邦題:コーカサスの虜]
「人生は短く
世界は狭い」
とても有名な映画なので、ここで紹介するまでもないのですが・・・。
先日日本語版を見まして、ぜひいろんな方にも見て頂きたいと思い、ご紹介します。
トルストイ原作「コーカサスの虜」をセルゲイ・ポドロフ監督が手掛けた名作。
チェチェン紛争を舞台にアレンジし、重たい内容であるにもかかわらず
見終わった後に残る感情は全く不快ではありません。
とにかく 切ない。
「どうしたら戦争をやめられるのか、私たちにはわからない。
戦争を始めることは簡単だが、終わらせることは難しい。
人を愛することより、殺すことの方が簡単なのだ。
でも私たちは努力するべきだ。」―セルゲイ・ポドロフ
衝撃のラスト。
いつまでも心に残る作品です。
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おかげさまで今年のぶどう祭りも晴天の中、無事終わりました!
実は今年、スタッフとして振る舞い酒のお手伝いをしていたんです。
全国各地からたくさんのお客様がいらっしゃるのを肌で感じることが出来ました。
国外からの方もいて、年々国際色豊かになっていくのが楽しみです。
ですが、英語での「これはワインですか?ジュースですか?」という質問に対して
とっさに「ごめんなさい!わからない!」とロシア語を言ってしまい、赤っ恥をかきました。
わからない訳がない上に英語が出てこなかったというお話(笑)
今年で55回目になるぶどう祭り。
ぶどう村、ワイン村、イベント村で多彩な催しが行われまして、
ゴーオンジャーもハイテンションで駆けつけてくれました!
こちらは小学生による手作りの灯篭。
夜の写真がなくて残念ですが、明かりが灯ると、とっても素敵です。
毎年気合の入ったイラストが描かれていて、かなり面白いんですよ。
私たちの世代は皆ポケモンばっかりでしたが、今年は多彩でした!
ワイン村にある振る舞い酒テントでは無料でワインとジュースを飲むことができます。
一日を通して長蛇の列でした。
小さな樽からグラスに注ぐのはちょっとわくわくしますよね!
小さなお子様にも大人気でしたー!
ぶどう娘の皆さん。
別嬪ぞろいで、素敵な笑顔で開場を彩ってくれました!
ただ、せめて靴をそろえて欲しいなぁ~と思います。
結局夕方までお手伝いして、たこ焼きを買って、家に帰りました。
いやー楽しかったです!私が!笑
みなさまお疲れ様でした。
来年もまたよろしくお願いしますv
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チェチェン関係の情報を配信してるメルマガをとってるのですが、
今回とても興味深いものだったので、ぜひご覧ください。
チェチェンから日本に来た留学生、ティムールの作ったアニメ。
戦争を高みから見おろすのではなく、
最も弱い子どもたちの立場から見ると、状況はとても明確。
5分ほどの短いものですが、心に残ります。
http://
こちらのショートムービーも。
17:12頃から19:00の間、映像が生々しくなります。
ご注意ください。
http://
それから、ティムールが日本に来て感じたことを綴った文章
がありますので、こちらも。
チェチェンの若者が見た日本:
http://
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