кошка
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今回は、なかなかいいリセットが出来ました。
旅に出るって言ったのに、帰宅したら | コメント (0)
さて新学期が始まりました。
キャンパスがとても華やかです。
フランス語を聴講しているのですが、周りは1年生ばかりでとても新鮮です。
初々しくていいですね^^
ひとつ上の世代が私たち「ゆとり」とのギャップを感じるように
実は、私たちも「平成」とのギャップをとても感じます(笑
たった3つしか違わないのに、まるで宇宙人のように感じてしまうのは私だけでしょうか。
今日は父の誕生日!
すどぅにょむ らじゅじぇーにや♪
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相変わらずのんびりした毎日をすごしています。
先日、はじめて月島でもんじゃを食べてきました。やっとです。あの雰囲気いいですねぇ。ほっこりします。生まれも育ちも月島という、生粋の月島っこと行ったんですが、彼女が鉄板の上で明太子を爆発させるというアクシデントを巻き起こし、久しぶりに笑わせてもらいました^^ 思い出してもニヤニヤします。
そうだ。私の独断と偏見による調査によれば、ニヤニヤしてればたいてい日本人です。空港やアジア系の多い場所で観察してみてください。日本人はたいてい照れ隠しやら思い出し笑いやらでニヤニヤしてますから(笑!!
思い出しついでにもうひとつ。迷子ついでにお散歩をしていたら、子安町近くで高杉さんちをみつけました。おおいにニヤニヤさせていただきました(笑
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ずいぶん生活が落ち着いてきたので、中央アジアの旅を情報ノート風にまとめておきたいと思います。
【タシュケント空港のタクシー】 かなりガラの悪い方々がそろっていると評判です。どこの空港でもそうでしょうが、ここはかなり構えたほうがいいと言われました。出た瞬間取り囲まれ、色々言ってきますが無視するか「ニナーダ(不必要)」と言って振り切ります。そうすると、どんどん値が下がっていくので、強気で値段交渉してみてください。かなり下がります。タクシーなんてそこらじゅうにあるので、強気でw
【タシュケント ホテル】 サン・ブフ・エリート Sam Buh Elite 2人で45ドル いかにもロシア的な部屋で、とてもキレイ。高級住宅地にあるので夜も静かで快適でした。タクシーのおじさんがかなり勧めてきたので、ここにしました。が、レギストラーツィヤ(滞在登録)はしてくれませんでした。
【タシュケント→サマルカンド】 大型バスで5時間 5ドル 支払いはドルか現地通貨です。時間と体力があれば値切れると思います。私たちは隣のおばさんに聞いて、彼女と同じくらいの値段だったので値切らず5ドル払いました。
【サマルカンド ホテル】 バハディール Bahodir 11ドル+2ドル(夕食) かなり有名な宿。オーナーはびっくりするほど腰が低く、丁寧な方です。夕食もボリューム満点の家庭料理。とにかく居心地がよい宿です。レギストラーツィヤも丁寧にしてくれます。
【サマルカンド→シャフリサーブス】 乗りあいタクシー(マルシュルートカではなく、自家用車) 行3ドル 帰5ドル ターミナルで騒げばタクシーのほうから寄ってくるので、全員巻き込んで値段交渉してください。3500スムまで下がりましたが、酔っ払いやボロッボロの車もあります。片道3ドルで運転の上手そうな人を選びました。「俺が先に声をかけた!!」などおじさん達の本気のけんかが始まりますが、日常の一風景だそうです(笑
【タシュケント ホテル】 民家に泊まりました。カラマト・アパの家 10000スム 一般人の部屋を借りるので、レギストラーツィヤはありません。闇宿というと聞こえが悪いけれど、闇宿です。両替もいいレートでしてくれます。家族みんな干渉してこないので、居心地いいです。どこの情報ノートにも載ってる有名宿w アパさんに「日本にうちの宿を広めてこい」みたいなことを言われたので、広めます(笑
【タシュケント→リシタン】 乗り合いタクシー 20000スム 値段下げようと持ちかけたら集まってきた人が口をそろえて「2万スムで普通だよ!!」と言うので、折れました。コーカンドまで連れて行ってもらい、コーカンドからリシタンまでは運転手の知り合いの車に乗せてもらい、リシタン着。タクシー内でかなり仲良くなったので、遠足のような移動でした。
【リシタン ホテル】 NORIKO学級 日本センターに泊まらせていただきました。突然の訪問も快く受け入れてくださり、ありがたい限りです。貴重な体験もさせていただいて、もう一度訪れたいまちのひとつです。ただ、シャワーが出なかったのでヤカンでお湯を沸かして頭洗いました。
【リシタン→オシュ】 リシタン→フェルガナ→アンディジャン→ドゥストゥック→国境越え→オシュ です。「オシュ行きたいんだ!」と伝えれば誰かが助けてくれると思いますw 最初の運転手と仲良くなれば、乗り換えのまちで「この子たちをよろしく頼む!」と次の運転手にバトンタッチしてくれるので、最初が肝心かもしれません! レギストラーツィヤがないと罰金やらなにやら面倒なことになると聞いていましたが、全く話題にもならずスルーでした。仲良くなるといいことがあります。ジャッキーチェンは日本人でないことを彼らに教えてあげてください。
【オシュ ホテル】 ヌルベクHypBek 200ソム バザールの中にあるのでとても便利です。オーナーも気さくで娘さんがかわいい!「お茶下さーい」「部屋寒いんですけどーー」なんて言っても快く受け答えてくれました。ステキ!ですが布団が臭く、かなり寒い。お湯のタンクが小さいので急いでシャワーを浴びないと水になります。冬はおすすめできません。
【オシュ→ビシュケク】 乗り合いタクシー 13時間 3000m級の峠をいくつも越えます。いい車と上手そうな運転手を選ぶべきです。猛吹雪の中崖っぷちを夏タイヤでとばすので、最初飛行機で移動しようかとも思いましたが、面白そうなので陸路にしました。ハラハラしたい方は陸路を勧めます。値段は忘れてしまいました。「今日は女性の日なんだから安くしてよー!!!」と騒ぎましたが、駄目でした。
【ビシュケク ホテル】 South Gest House 100ソム 分かりにくい場所にあってタクシー使っても見つからず悪戦苦闘しましたが、とてもステキな宿です。こちらも宿というよりおばあちゃんちにお邪魔する、というかんじです。安いし、居心地もいいし、何よりおばあちゃんが可愛い!お勧めです。
【イシク・アタ】 温泉保養地です。硫黄の匂いがする温泉プールがあるので足湯してきました。暇な方は行ってみるといいと思います。必ず「何ここ!?」と言ってしまうような場所にあります。
【ビシュケク→タムガ】 ビシュケク→バルクチ→タムガ それぞれ130ソム~ マルシュルートカ イシク・クル湖でゆっくりするなら観光地化された北側より南側へ行ったほうがステキです。タムガをお勧めしたいのですが、独り占めしたいくらいステキな村なのであまりタムガタムガと言いたくないのが本音です。
【タムガ ホテル】 民家に泊まりました。400ソム 2食ついて、馬に乗せてくれたり湖案内してくれたり、いたれりつくせりでした。村の入り口で馬に乗ったお兄さんに会ったので「こんにちはー!!」と言ったら「宿探してるの?うち泊まる?」という流れに。村人つかまえて「宿探してる」と言えば泊めてくれると思います。
【タムガ→ビシュケク】 ヒッチハイク 60ソム 乗り合いタクシー バス停でバスを待っていたら「バスは当分こないから乗ってけ」と、おじさんに逆ヒッチハイクされ、帰って来ました。みんなおこずかいが欲しいようです。
【ビシュケク ホテル】 さくらゲストハウス 200ソム まだまだ改装中のようです。可もなく不可もなく。ネタになるような事件は絶対起きない宿だと思います。
以上です!
こまめに値段をメモしていたつもりでしたけど、なかなか抜けていました。すみません。旅のお役に立てれば幸いです。
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