キージ島
キージ島というところへ旅行してきました。
1990年に島の木造教会がユネスコの世界文化遺産に登録され、文化遺産の中でも最も人気があるんだとか。その教会の設計は今の技術でも解明されないほど複雑なんだそうです。
同じクラスのイタリア人、スウェーデン人、ドイツ人、と同じ寮の韓国人、5カ国5人のメンバーで行ってきました。
13日の夜、夜行列車でペトロザボーツクへ。
初めての夜行列車は緊張の連続でした。前日のカッサ(券売所)のおばさんの怖いこと!スリには十分気をつけなさいね、って色んな人に言われたけれど、結局何事もなくてよかったよかった。9時間の列車の旅は幅40cmの簡易ベッドでひたすら寝るのみ。心地良い列車のゆれでした。
14日7:00にペトロザボーツク到着。
まだ真っ暗な中、小さな北の町に到着。船が出るまで4時間ほど町で時間をつぶしました。駅前のカフェでは紅茶が100P(ルーブル)日本円でおよそ500円もしたんですよ・・・。こっちの紅茶は紙コップにお湯入れただけのものなのに!高い。
12:00フェリーに乗ってキージ島へ。
1時間ほどフェリーに乗ると、ようやくキージ島が見えてきます。長さ7kmの小さな島。見えてきた瞬間、興奮を抑えることは出来ませんでした。圧倒されるってあんな状態を言うんだなと。1時間と少し英語のガイドさんに案内してもらい、その後40分ほど島を散策しました。中でも昔の民家とあの風景は本当に素晴らしいものです。ロシア民謡の世界にそのまま入り込んだ様でした。なんて素敵なの!
雪が解けて木々が芽吹くころ、もう一度行ってみたいと思います。
必ず!
ペトロザボーツクの港
プレオプラジェンスカヤ教会
ムーロム修道院の聖ラーザリ復活教会
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地図引用:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%82%B8%E5%B3%B6
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